hidakaDJ Zeen~うた~”Let it Go ~ありのままで~”

hidakaDJ Zeen~うた~|2016/04/14 posted.
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春休みも終わり、ようやく落ち着いてブログ更新できます。

 

春は大好きです。北海道の冬は厳しいので暖かくなってきて、雪が解けお花が咲き、春の香りを感じるとホッとします。新しいことに挑戦したくなったり、花を愛でるのも大好き。お庭のお花を生けて楽しんだりもします。

 

子どもが産まれてからは公園に行くのも楽しいですよね。旦那さまがお休みの時はお弁当を持ってピクニックするだけで特別な家族の時間に幸せを感じます。

 

でも・・・ここ2年くらいは春はなかなか楽しめないものでした。

言葉の遅れが目立ち、発達が凸凹ゆっくりな子を持つと新生活は子どももドキドキ爆発寸前ですが、見守る親もドキドキ!落ち着かなく、不安でいつも心配していました。

hidaka5歳を迎えての年中さんスタートです。

今年はぐっと頼もしくなり、私もまわりのお母さんたちと同じように新学期の始まりを楽しめているなーと嬉しく思ったりしています。

 

さぁ!今日は新しい生活がスタートしたみなさんにお届けします!

 

♪hidakaDJ Zeen~うた~“Let it Go~ありのままで~”♪

 

 

2年前の春 私たちがまさに聴き惚れていたのは

あの大ヒットディズニー映画「アナと雪の女王」で話題になった“Let it Go~ありのままで~”です!

 

みんなと同じように話せるようになったらいいなぁ・・・みんなと同じように子どもらしくなってくれたらいいのに・・・みんなと同じように・・・みんなと同じように・・・そうすれば何も心配しなくてもいいのに・・・何も恐れることなく幸せになれるのに・・・

と思い悩み、我が子を自分が思っているような幸せの道に進めさせることができないのでは・・・と

ありのままのhidakaを楽しむことができなくなってしまい、その私の気持ちがhidakaをのびのびさせることができなくなってしまっていたあの春。

 

息抜きに夫婦で映画でも行こうとhidakaを両親に預けそのとき話題になっていたディズニー映画「アナと雪の女王」を観に行きました。

 

内容は

自分の意思でコントロールできない強力な雪と氷の魔力を生まれながらに持ったエルサ。ある出来事をきっかけに魔力を持っていることを隠し自分を抑えて生きることを強いられてしまいました。数年後エルサは成人し、いよいよ戴冠式を行うことに。その当日妹アナとの口論により人々の前で魔法を爆発させてしまいました。怪物呼ばわりされてしまったエルサ。王国から逃げ出してしまいます。そして夏の王国はエルサが期せずして暴走させてしまった魔法で永遠の冬に閉ざされることに・・・。そのエルサと王国を救うため冒険の旅に出る妹アナ、この2人の姉妹を軸に、真実の愛が描かれています。

 

誰とも触れ合わず自分を抑えて生きてきたエルサ・・・王国の女王という重責から逃れ、自由を手にし独りで生きていくと決意したときに歌った“Let it Go~ありのままで~”・・・その歌に衝撃を受けました。

 

 

「ありのままの 姿見せるのよ」~♪

「ありのままの 自分になるの」~♪

 

曲調が変わりエルサが生き生きしてきます。

 

「ありのままで 空へ風に乗って」~♪

「ありのままで 飛び出してみるの」~♪

 

輝いていたい もう決めたの」~♪

 

hidakaを“普通”に見せて守りたいと思っていました。hidakaのことが大好きだから、幸せになってほしいから・・・

みんなと同じになるように話せるようにしないと・・・みんなと同じになれるようにしつけないと・・・

 

この曲を聴いて、歌詞を感じるとその想いはスーッと静かに消えていきました。

ありのままのあなたが大好き

今でも大切にしている言葉です。

 

私はhidakaの名前をつけたときのことを思い出しました。

まわりを笑顔にする子になってほしいなぁ。きらきらと目が輝き夢がある子になってほしいなぁと思っていました。

ありのまま 自由に 輝いてほしい

私の育児の要です。

 

2年前のこの気付きから、わたしの育児は変わりました。

hidakaはのびのびと個性いっぱいに成長しています。優しい子です。思いやりのある子です。がんばりやさんです。

hidakaがやりたいことを、hidakaが望んでいる方向に、hidakaに合わせて導いてあげています。

もちろん親なので社会の方向も教えていかなければなりません。でもそんなに気負わなくても、集団生活の中で同年齢の子の刺激から身につくものは大きいです。不思議と適応していくんです。

「みてみて!こんなにお兄さんになってきたよ。」「こんなことも独りでできるんだよ。」「みんなのこと大切に思っているよ。」

私たちの見守りと応援と信頼関係があれば自然と私たちが思っている社会のルールも身についてきています。

 

いろいろなタイプの子がいると思います。穏やかに見守るのが大変な子もいるでしょう。

 

でもその子の持っている“色”はそのままでいいんです。

どんな風に輝かせるかを考えていけばよいのではと思ったりしております。

 

hidakaも後にこの曲を大層気に入り、「ありの~ままの~♪」と楽しそうに生き生き歌っていました。

その姿を見て、私の想いは間違っていないなぁと感じた2年前を今日は思い出しました。

 

おつきあいいただきありがとうございました。

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